サッカーの素早い動きに必要な身体の使い方(動き)のトレーニングとは?

サッカーの素早い動きに必要な身体の使い方(動き)のトレーニングとは?

 

ドリブルや方向転換時の切り返し動作、または相手選手にかわされずに守りきるため等、サッカーではあらゆる場面でより素早くより鋭く動ける方が有利です。ここでは、より素早く、より鋭く、動くために必要なトレーニングを紹介します。

 

 

 

サッカーの素早い動きに必要なトレーニングの一例

 

サッカー 体幹トレ4

 

サッカー 体幹トレ5

上記の(図1)、(図2)は、サッカーのプレー中に行う動きをよりスムーズに、よりムダ無く素早く動くために必要な身体の使い方やトレーニング方法の例です。(図1)、(図2)はドリブルや方向転換(切り返し)動作の素早さと安定性を上げるトレーニングです。しっかりと地面を蹴る、切り返し動作時の着地時に身体がブレないためにはこのようなトレーニングをフラフラせずに行う事が出来ることがポイントとなります。

トレーニングジムソレイユでは、このようなさまざまなトレーニング方法のポイントやさまざまな身体の使い方をその人その人の動きを見ながらその人その人に合った最適なアドバイスを行います。ぜひ疑問や質問を持ってお越しください。どんな疑問やご質問にもお答えします。

 

 

 

 

 

 

 

【強いキックができるようになる&股関節の痛みの予防のため】に必要な身体の使い方(動き)のトレーニングとは?

 

キック動作やランニング動作など、サッカーでは主に下半身を使いますが下半身だけではなく、全ての動作において上半身も連動させて全身を使って動くとより効率よくパワーを発揮できて、より身体の負担を少なく動くことが出来ます。

 

 

 

【強いキックができるようになる&股関節の痛みの予防のため】の身体の使い方①

 

サッカー 体幹トレ6

 

「蹴り足」と、「反対側の肩甲骨・腕」を対角に動かす。この時に注意すべきことは、動かすタイミングです。タイミング良く動かせるとキック力が上がります。

 

 

 

 

 

【強いキックができるようになる&股関節の痛みの予防のため】の身体の使い方②

 

下の図のトレーニングは、キック動作等で、膝や腰ばかりで動いてしまわないように、股関節まわりの筋肉を使って動くことがポイントです。股関節の周りの筋肉は大きくて強いパワーの発揮が出来るので、膝周りの筋肉だけを使って蹴るよりも、股関節周りの大きな筋肉を使って色々な動作が出来た方が、よりパフォーマンスは上がります。また、股関節を中心に動くことで、膝や腰の負担も減らすことが出来るので、サッカーに多い膝のオスグッド病や腰痛などの痛みやケガをしにくくなります。サッカーをしていくうえで必要な身体の使い方、動かし方には正解があります。正しい動作と間違った動作を理解して、より良い状態でサッカーを続けていけるように参考にしてみてください。また、トレーニングジムソレイユでは、「正しい動き」と「間違った動き」を分かりやすくお伝えすることが出来ます。ぜひご相談ください。

 

サッカー 体幹トレ7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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