フィギュアスケート選手の軸作りのための体幹トレーニング | 京都府向日市のひまわり鍼灸整骨院&トレーニングスタジオソレイユ

フィギュアスケート選手の軸作りのための体幹トレーニング

京都向日市

ひまわり鍼灸整骨院&トレーニングスタジオソレイユ

代表の木村です。

 

岡山県国際スケートリンクでフィギュアスケート選手のパーソナルトレーニングをさせて頂きました。

ケガをしない体と下半身強化が目的でした。

町田樹選手以来となる強化選手で世界を狙える選手とのことでした。

これから定期的にトレーニングを観させて頂くことになり、楽しみにしてます!

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今回は、フィギュアスケート選手のトレーニングをご紹介します。

 

ほとんどの選手は、ジャンプ力と回転スピードをあげたい。または最後まで滑りきる体力をつけたいと当スタジオに来られます。

 

スケーターに言えるのは、ジャンプにしろ回転スピード、体力にしろ、上半身と下半身の動きが合っていない事が多いです。

勿論、体幹を安定させるための強化は必要です。

 

高く飛びには上半身の腕のスイングが必要ですし、回転スピードをあげるために肘を引かなければ回転出来ません。

ですので上半身の使い方とタイミングのトレーニングが必要です。

 

もうひとつは、股関節が上手く使えないため膝の屈曲、伸展で飛んでいるのでジャンプ力もあがらず、後半の体力が持たなくなっています。

ジャンプはお尻とハムストリングスで飛び、着地は股関節で柔らかく受け止める。

足首や膝で受け止めるとケガの元です。

また膝の曲げ伸ばしで飛んだり着地したりすると大腿四頭筋を過度に使うため後半の体力がなくなる訳です。

 

スケーター達は、私のトレーニングを受けることで弱点や課題がはっきりすると言ってくれます。

 

筋トレではな関節を上手く使うためのトレーニングをしましょう。

スケーターの筋トレは体重が増えて命取りとなるので気をつけましょう!

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京都向日市

ひまわり鍼灸整骨院&トレーニングスタジオソレイユ

代表   木村雅浩