高校生球児 整形外科でTFCC、変形性関節症の野球肘と診断され その学生のために青森県に行くことに!

京都向日市

ひまわり鍼灸整骨院&トレーニングスタジオソレイユ

代表の木村です。

 

フェイスブックで、ご縁があり6月18.19日に青森県に行くことになりました。

高校球児で、整形外科で変形性の野球肘と診断され、関節の隙間がないためステロイド注射で誤魔化してやるしかない、治らないと言われ困っておられました。

 

痛めている部位しか見ないから治らないんだと声を大にして言いたい。

その関節しか使わないから、そこに負担がかかる。

使う関節を分散して、うまく身体が使えるようにしてあげればいい。

何でわからないのだろう?

 

小学五年生で、離断性骨軟骨炎、軟骨移植

中学二年生で肩痛と腰痛で数回のステロイド注射

三年生でTFCC損傷の手術

高校一年生で同じ部位を腱鞘炎

二年生で右肘変形性肘関節症

ご両親と話をさせて頂き、当院までお越しになると言われましたが、私も野球肘で三度の手術をし苦労してきた辛さはよくわかりますので、私がそちらに行きますと。。。

 

ご両親が野球部の監督さんに話され、監督さんも心よく了承して頂きました。

短い滞在時間ですが野球部のトレーニング指導もさせて頂くことになりました。

 

昔は甲子園に出場していましたが、ここ数年は地区予選敗退で県大会まで進めない状況の高校だそうです。

野球部の監督さんは熱心な方とお聞きしています。

せっかく行かせて頂くので、何かお役に立てればと思います。

 

今回京都から青森県までの交通費や宿泊費を全て学生さんのご両親が負担されます。その想いを背負って、彼のために全力でサポートさせて頂こうと思います。

野球部にも沢山のことを伝えたいと思います。

本当に、ご縁に感謝致します。

 

医学が発達しトレーナーが現場に入っているにも関わらず、ケガで悩んでいるスポーツ選手は多くおられます。

何とかならないものか?

医師とトレーナーと監督が連携し、勉強すべきである。

地域ごとにでも出来ないものなのか?

 

私は全国でお困りの方のために何処にでも行かせて頂ます。

当院は全国からお問い合わせがあり、お越しになられています。

 

スポーツ障害でお困りの方

どうぞご相談ください!

 

京都向日市

ひまわり鍼灸整骨院&トレーニングスタジオソレイユ

代表 木村雅浩

075-555-9342

 

 

 

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