筋トレ前にポールストレッチ!

こんにちは。

ひまわり鍼灸整骨院&トレーニングスタジオソレイユの冨田飛雄馬です。

 

 

トレーニングで大事なのは『可動域』です。

可動域が広がると筋肉がその分動かされる。

 

それによって

・筋肉に対する負荷が高まる

・力を発揮する範囲が広がる

・柔軟性向上

などの効果が期待できます。

 

 

上半身トレーニングで大事なのは、『肩甲骨』がスムーズに動くかです。

肩甲骨がスムーズに動くと、腕立て(胸筋)やロウイング(背筋)などのトレーニングで余計な部位に無駄な力み入りにくくなり、

最大限効かしたいところに意識が入るのです。

 

 

では可動域を出すにはどうすればいいか?

僕がおススメするのが、ストレッチポールでの肩甲骨エクササイズです。

 

まずはストレッチポールに乗り膝を曲げ、前に手を伸ばす。

それから肩甲骨を天井に押し出す。

DSC_0911

 

手を伸ばした状態で肩甲骨だけをストンと落とす。

DSC_0913

この繰り返しを10回~20回行った後にトレーニングに入ると、スムーズに肩甲骨が動き、可動域を意識しやすくなります。

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