野球に必要な動作とは。。。投球障害 肩の痛みは何故起こっているのか

京都向日市
ひまわり鍼灸整骨院&加圧トレーニングスタジオソレイユ代表の木村です。

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写真はコーチと全日本メンバー(近大野球部の教え子)
10月3日
三菱重工広島野球部トレーナー時代の選手に、アップや体幹トレーニングなどの指導に呼んで頂きました。

その後二人の選手の肩の治療をさせて頂きました。

二人とも肩が悪いのではなく、身体の使い方(投げ方)が悪いために痛みを出していました。

一人は骨盤の位置を直し、腕の使い方を直すと痛みが出なくなりました。

もう一人は、肩の外旋ばかりで投げ、棘下筋を使いすぎて痛みを出していました。

動作を変えると痛みがなくなりました。
このような方が非常に多いと感じます。

スポーツ選手の治療とは、動作痛をなくさないといけません。

痛みが出る動作は、何か必ず痛みを出す動作があります。

ここを分かる治療をしないと、ただそのときの痛みを取るだけでは、また変な動作で投げると再び痛みはおこります。
保存だけだは治りません。

夜は遅くまで、三菱重工広島野球部のメンバーとお好み焼きとカキをご馳走になりました。
楽しかったです!

4日
三菱重工三原野球部グランドで中学生の野球教室に参加させて頂きました!
アップや体幹トレーニング、ダウンを担当させて頂きました!
国只さん(三菱重工三原野球部監督)ありがとうございました(*^^*)

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ここでも腰痛のため動けない左投手がいました。左腰の第5腰椎が骨折らしいです。
それも二回も。。。
この投手も身体の使いを伝えました。

骨折しているにも関わらず、痛みなくシャドウが出来ました。

ちゃんとした、身体の使い方をすれば、痛みなく動けることをわかってもらいました。

マッサージや鍼灸治療も大切ですが、それだけでは復帰とはいきません。
私達は、このことをたくさんの方に知ってもらいたいと思います。

この二日間、お好み焼きを二回も食べられて幸せでした。
ありがとうございました(^^)

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