野球選手のランニングについて~何のために走るのか?

野球選手に必要なランニングには、いろいろなランニングがあります

心肺持久力を高めるためや瞬発力を高めるランニング
疲労を取るためのランニング

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ポジションによってあまり必要でないランニングもあるわけです

捕手が心肺持久力を高める必要はあまりありません

以前、私がトレーナーの仕事をしてきた三菱広島野球部は、都市対抗予選は敗者復活戦になれば、一週間で5~6試合
ほぼ毎日試合です

NTT西日本野球部の都市対抗予選は、一週間で2試合ほどで連戦になることはあまりありませんでした

このように連戦で戦うのか、大学野球のリーグ戦のように土日のみ試合ということもあります

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ポジションやチームの状況によっても、ランニングメニューが違います

私が高校生の時には、毎日20~30キロ走らされてました
短いダッシュはあまりした覚えがありません

ですので、長い距離を走る体力は、負けませんでした
しかし投げるための体力は全くありませんでしたねぇ

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身長174cm、体重は62kgしかありませんでした
食欲はありましたが(現在もですけど)、なんせ毎日これだけ走れば体重は上がりませんでした

練習はランニングだけでなく、ピッチングにしても球数をかなり投げてましたし、素振りも野手と一緒にやってましたから
運動量はすごかったですね

『何のために、ランニングをするのか?』

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どんなスポーツも走らなければいけません

フィギュアスケーターでも剣道でもアーチェリーでもゴルファでもランニングは必要です

もう引退した、ある有名プロ野球選手は、プロレスラーのようなウエイトトレーニングばかりトレーナがやらせていました
その選手は、肉離れなどの怪我ばかりしていましたね

考えれば、どのようなランニングをさせるべきなのか
時期によっても
チームによっても
スポーツによっても
ポジションによっても
わかると思います

木村の独り言でした

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