ぎっくり腰になぜなるのか?

こんにちは

 

ひまわり鍼灸整骨院トレーニングスタジオソレイユの村上です。

 

 

今日は、朝まで雨が降っていたので蒸し暑い一日でした!

 

 

じめじめした日はいやですね

 

 

最近、気温がいきなり上がっているので皆さん思っているいる以上に汗をかいていますよ。

 

 

熱中症・脱水症状にお気をつけ下さい。

 

しっかりと水分を取って下さい。のどが乾いてからではおそいです。

 

 

 

 

今日は、なぜぎっくり腰になるのか です。

 

 

ぎっくり腰とは、前かがみになった際や重たい荷物を持ち上げた際にグキッ!と腰に激痛が走るものです。

 

特に

・朝顔を洗う時

 

・重たい荷物を持った時

 

・寝返りした時

 

・車からおりる時

 

  などに多いです。

 

 

 

原因は、筋性疲労・骨盤のゆがみ・筋力以上の重たい負荷がかかった時などいろいろ考えられます。

 

 

今日は筋性疲労からくるぎっくり腰を防ぐ方法をお伝えしようと思います。

 

 

 

4月・5月はなぜかぎっくり腰の患者さん増えます。

 

 

 

 

そのほとんどの方に共通することがあります。

 

 

 

 

 

 

 

それは、太ももの後ろ(ハムストリングス)の硬さです。

 

 

 

 

皆さんその場で1度、前屈してみて下さい。

 

 

 

 

指先が床につきますか?

 

 

 

 

 

 

 

つかない方、要注意です。

 

 

 

 

太ももの裏(ハムストリングス)が硬いとそこがのびないので腰にものすごく負担がかかります。

 

 

 

ハムストリングスを柔らかくするだけでぎっくり腰になる確率がガクッと減ります。

 

 

 

ここで自宅でできる簡単ストレッチをお伝えしましょう。

 

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↓ ↓ ↓

 

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ハムストリングスのストレッチです。

 

 

簡単だと思った方いると思います。ストレッチで大事なのは、やり方・意識するところ・呼吸です。

 

 

 

このストレッチのポイントは、

 

 

①背筋を伸ばし、股関節から曲げていく。(背中が曲がってはいけません)

 

 

②伸ばし過ぎ、伸びなさすぎもだめです。(痛ぎもちいところ・痛みのでる手前)

 

 

③15秒を交互に3セットしましょう

 

 

これをしてみて、もう一度前屈してみて下さい。

 

 

指先ついた方、指先がまだつかなかった方いらっしゃると思います。

 

 

 

毎日続けてみて下さい。

 

 

 

 

もうこれでストレッチを続けるだけであなたのぎっくり腰になる確率がガクっと減ります。

 

 

 

 

 

今日、紹介させてもらったストレッチは、ごくほんの一部です。

 

 

 

 

治療だけでなく、自宅でできるストレッチ、気をつけないといけないことしっかりと説明をします。

 

 

 

 

痛みが取れたら治療は終わり、

 

 

 

ではありません。

 

 

 

 

しっかりと患者さんとゴールをを設定し、そのゴールを共有することを心がけております。

 

 

 

 

最後まで責任を持って治療させていただきますので、お困りの症状がある方はお気軽にご連絡下さい。

 

 

 

では。。。

 

 

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