症例報告〜肩・肘の痛み〜

こんにちは。

ひまわり鍼灸整骨院トーニングスタジオソレイユの村上です。

 

 

GWはお休みをいただいております。ご迷惑をおかけします。

 

7日より通常通り受け付けしておりますので、よろしくお願い致します。

 

 

今日は5日(火)晴れ 今日は絶好のお出かけ日おりですね。

 

今日みたいな天気の日は皆さんぜひ太陽の光を浴びて下さい。

 

 

ぼくの体調管理法のひとつです。

 

 

 

今日は、症例報告をしようと思います。

 

 

14才

中学2年生

男の子

野球部 

ピッチャー

 

肩・肘の痛みで来院されました。

 

 

問診・視診・触診・徒手検査をしました。検査の際は股関節の可動域も必ずチェックします。

 

・三角筋前部繊維の炎症

 

・棘下筋筋力低下

 

・右肘内側靭帯の炎症

 

・前腕屈筋群の炎症

 

が認められました。

 

 

 

 

シャドウピッチングをしてもらい投球動作を確認したところ

 

左の股関節が全然動きませんでした。

 

 

 

左の股関節が動いていない事で骨盤がうまく回らず、肘の位置が低くなる事により、肩・肘に負担がかかり痛みがでていました。

 

 

ここで投球動作の指導を2つだけしました。

 

 

2つ伝えた事を意識してもらい、もう一度シャドウピッチングをしてもらったところ

 

 

 

 

 

 

シャドウだけでもででていた痛みがほぼなくなりました。

 

あと残っているのは筋肉のはりによる違和感くらい

 

 

 

何を2つ意識してもらったか言います。

 

 

 

 

①投げる際1歩をできるだけ前に踏み出す事

 

 

 

 

②ボールを離す位置をできるだけ前にする事

 

 

 

この2つだけです。

 

 

 

後は治療で、はっている筋肉をゆるめると痛みはほとんどなくなりました。

 

 

 

このように痛みがでているのは肩と肘

 

 

今回の場合は悪いのは、肩・肘ではなく

 

 

左の股関節の可動域の硬さでした。

 

 

 

肩・肘だけ治療しても痛みは取れていきます。

 

 

しかしまた練習を再会すると痛みがでてくるでしょう、

 

 

特に野球肩・野球肘は、患部ではなく原因となっている所を治していかないと完全には治りません。

 

 

 

痛みがでてはましになり、また痛みがでての繰り返し

 

 

 

になってしまっている方

 

 

 

しっかりと原因となっているところを治せば良くなっていきます。

 

 

年が若ければ若いうちに治しておいた方が絶対にいいです。

 

 

 

これからも皆さんが少しでもいいプレイができるように日々勉強し頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

では。。。

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