交通事故にあったときどうしたらいいか分からない?[向日市・長岡京市・京都市] | 京都府向日市のひまわり鍼灸整骨院&トレーニングスタジオソレイユ

交通事故にあったときどうしたらいいか分からない?[向日市・長岡京市・京都市]

皆さんこんにちは!!

もう少しで9月も終わり、朝晩と寒くなってきました。

季節の変わり目は風邪をひかないように気よつけて下さいね!!

 

 

それでは今回は、交通事故にあってしまった時どうしたらいいのか分からないという方のために、簡単な手順をのせたいと思います(^^)

 

交通事故が発生してから解決するまでには、沢山の手続きを経ないといけません。
軽い物損事故でしたら早期解決も可能です!!

交通事故で被害に遭われる方は、圧倒的に交通事故を初めて体験された方が多いです。

そんな方々に対して、交通事故発生から治療までの正しい手順をご説明させて頂きます。
※もし、下記項目が一つでも欠けていれば被害者の方が多大な損失を受けてしまう場合や適正な保険金が支払われないケース、後遺症等級が低くなるケースがありますので、参考にして頂くことをおすすめします!

 

 

《現場で行わなければならないこと》

①警察へ連絡

交通事故

 

 

 

 

 

 

警察へ連絡すると、事故現場付近の警察署に繋がるようになってます。
本来は警察への届けでは運転者側の義務となりますが加害者側が警察へ連絡をするしないに関わらず、事故の大小に関わらず必ず警察へ連絡してください。
警察への連絡を怠ると、保険会社に保険金を請求する際に必要な「交通事故証明書」が発行されません。
又、余力があれば担当警察官の名前を控えるようにしましょう!!!

 

 

②加害者の情報を収集

加害者の氏名・住所・自宅と携帯の電話番号・自動車の登録ナンバー・自賠責保険の会社名と証明書番号・任意保険の会社名を確認しましょう!
業務中であれば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負うことがありますので、勤務先や雇主の住所、氏名、連絡先も確認しておくといいでしょう!

 

③目撃者を確保

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万が一、加害者側とトラブルになった際には第三者の証言や意見が有力情報として判断される可能性があります。
通行人など交通事故の目撃者がいれば、氏名や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう、依頼することもおすすめします。

 

 

④現場の撮影

交通事故での二次被害を防止する上で最重要項目となります。
加害者の虚偽発言やあいまいな発言により、事実認定が速やかに進まないケースがある為現場の写真を携帯電話等で撮影し記録しておくといいでしょう!

 

 

《上記項目が完了後行うこと》

⑤病院にて医師より診断書を受け取る

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交通事故の治療には医師の診断が必ず必要です。
必ず、交通事故発生当日もしくは、翌日(夜間診療が行われていない場合や付近に病院がないなどの場合)に受診して下さい。
外傷が見当たらない場合や軽傷の場合でも必ず検査をしてください。
交通事故は、後日重大な症状が現れる場合が多く、その際に、交通事故による症状と証明することができなくなる可能性があります。

 

⑥整骨院などにお電話ください。

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当院では症状や保険についてもご相談に乗らせていただいております。
軽度、重度に関わらず、ご連絡して下さい!

ひまわり鍼灸整骨院では、ご要望(男性・女性スタッフなど)にあわせて、治療をご紹介させて頂きます。

そして、電話で保険会社の担当者に通いたい治療院での治療を希望することを伝えて下さい。
その後、保険会社から治療院に交通事故の治療依頼の連絡が入り治療開始となります。

 

交通事故後は必ず病院へ行き検査をし、後遺症が残らないよう早期治療をしましょう!!!。

もちろん、交通事故の事以外でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

 

スタッフ一同お待ちしております(^^)

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