交通事故治療について(むち打ち)[向日市・西京区・長岡京市・伏見区] | 京都府向日市のひまわり鍼灸整骨院&トレーニングスタジオソレイユ

交通事故治療について(むち打ち)[向日市・西京区・長岡京市・伏見区]

こんにちは、ひまわり鍼灸整骨院トレーニングスタジオソレイユです!

 

 

本日は、交通事故のむち打ちについてです。

 

 

 

交通事故でのケガの特徴として、まず挙げられるのはムチウチがあります。

 

 

 

ムチウチとは読んで字の通り、被害者が車に乗車中、後ろから他の車が衝突した際に、被害者の首が鞭のように前後に振られ、首周囲の筋肉・靭帯等を痛める事を言います。

 

 

 

 

この様に瞬間的に首が前後に振られることは、日常のケガでは起こりにくく、交通事故特有のケガといえます。

 

 

 

 

次に、交通事故の特徴として、痛み等が事故直後ではなく後から(翌日以降)出てくる事が有ります。

 

 

 

 

これは事故直後は神経が興奮しているため、脳からアドレナリンが出て痛みの感覚が鈍くなるためです。

 

 

 

交通事故による首の痛み(ムチウチ)や跳ね飛ばされた際の手足の打撲が改善しにくい理由としては、痛めた際の原因が通常のケガと

 

 

 

違う為、一般のケガでは痛めない箇所まで損傷しているケースが有るからです。

 

 

 

例えばムチウチの場合、痛みの強い首の後ろ側に意識が向きがちですが、その実、首が鞭のようにしなって痛めていますので、首の前

 

 

 

 

側の筋肉も損傷している事が多くなります。

よって痛みの出ている首の後ろ側だけをケアするより、隠れている痛みの原因、首の前側の筋肉を施術することが、ムチウチの早期改善につながります。

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