坐骨神経痛とは

こんな症状・お悩みはありませんか?

  • 病院で何度も治療したけど、なかなか痺れがとれない
  • 手術を進められたが、手術は受けたくない!
  • お尻から足にかけてつよい痺れを感じる
  • 長時間立っていたり、歩くと腰に強い痛みがでる
  • 体を動かすと痺れ、痛みが悪化する
  • 整形外科で坐骨神経痛と診断されて薬を貰ったが改善しない
  • 整形外科で注射をしてもらうと2~3日は楽だがすぐに元の症状に戻る
  • 牽引治療や電気治療で数ヶ月も通っているが改善しない
  • 坐骨神経痛が根本的に治ると思えない

坐骨神経痛とは

整形外科で『坐骨神経痛ですと!』診断される方もいるでしょう。

ですが、坐骨神経痛は病名と勘違いされている方が多いですが坐骨神経痛は症状名となります。

 

例えば、風邪をひいて鼻水が出たとします。そうなると、風邪が病名鼻水は症状名になります。

ですから、坐骨神経痛とは何らかの原因があり、その原因に起因して発生する症状の事を指しています。

 

その原因とは整形外科的には腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、梨状筋症候群など。

しかし、坐骨神経痛や腰痛などの症状が全く無い方でもMRI検査を行うと脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアが見つかる確率は5~8割と言われています。

 

よって、現代医学の常識では坐骨神経痛が必ずしも脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアに起因するとは考えられていませんが、原因はさまざまであり、脊椎神経根の圧迫、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、お尻の筋肉が硬くなることで起こる梨状筋症候群などが原因なことももちろんあります。

 

当院では、そういった原因を見つけ治療することが少なくとも可能です。

 

 

 

 

手術をしなくても良くなる可能性があります

 

病院や整形外科などで、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアと言われたらもうそう言われたらしょうがない、もう治らないと思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません。

腰部脊柱管狭窄症、梨状筋症候群、腰椎椎間板ヘルニアが確実に坐骨神経痛の原因だと断定された場合は手術を行いますが、割合的には5%程度と言われております。

当院では手術ではなく症状を軽減させる対症療法を保存療法で行うことができます。

 

 

当院の治療

 

当院では、坐骨神経痛でお悩みの患者様がたくさん来られています。

 

坐骨神経痛は、腰周囲の筋肉、股関節周囲の筋肉を柔らかくし柔軟性をあげることで症状が改善されるれます。

また悪い姿勢により、ヘルニアや座骨神経痛になることもあります。

 

ですので当院では、治療はもちろんですが、『正しい姿勢の取り方を意識する』など、正しい体の使い方もしっかりとお伝えします。

 

 

今の状態が気になるという方は一度当院にお越しください。

 

 

 

 

よつば鍼灸整骨院&トレーニングスタジオソレイユ

午前9:00〜12:00 午後16:30〜20:30

〒612-0811 京都府亀岡市北古世町1−12−11

TEL:0771−24−7575

 

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