変形性膝関節症

こんな症状・お悩みはありませんか?

  • 正座ができない
  • 変形性膝関節症と言われたが、手術はしたくない
  • 階段の昇り降りが辛い
  • 膝の曲げ伸ばしがツラい
  • 膝が曲がったまま伸びない

変形性膝関節症について

変形性膝関節症は膝の軟骨がすり減ることで、関節の隙間が狭くなったり、骨の棘ができてしまったりと、膝が変形していることを指します。

軟骨がすり減るのは、加齢によるものやケガなどの理由によって起こるといわれています。

一般的に、膝の変形によって骨や筋肉などへの負荷が強くなりすぎるため、歩行時等で痛みを生じるといわれています。

 

変形性膝関節症の治療について

変形性膝関節症は、軽度であれば保存療法が行われますが、重度化してくると「手術をしましょう」という展開になることがほとんどです。

膝の手術はとても成績が良く失敗もほとんどないため、術後の時間経過でも良い状態を維持できることが多いです。
明らかに変形が強く、膝の屈曲が90度にも満たないなど、日常生活にも支障が出る場合は手術を検討されるのも良いと思います。

ただ、即手術ということは、余程のことでもない限り行われないです。
まずは、保存療法が選択されます。

変形性膝関節症の保存療法は、膝の痛みに対しての処置がメインです。
痛み止め、注射、膝まわりのストレッチやトレーニングが代表的です。
これらの治療で痛みを抑え、また可能な限りの予防を行うことを狙いとしています。

そして、ほぼ必ず「経過観察しましょう」と説明されます。
これは、「変形が重度化するかどうか様子をみましょう」ということで、変形を止める手立てがあるわけではないです。
変形が重度化すれば手術を勧められることになりますし、そうでなければ引き続き保存療法による治療が行われます。
つまり、膝の痛みが抑えられて、経年による膝の変形を時間稼ぎできれば保存療法としては万々歳なのです。

ただ、変形が軽度で保存療法で治療を行っているが、膝の痛みが取れないという場合は違ったアプローチが有効な場合があります。
もちろん、手術を否定するわけではありませんが、どうしても手術したくない方は違うアプローチを検討されてはいかがでしょうか?

変形性膝関節症の治療


一般的な変形性膝関節症の治療は、骨の配置(アライメント)が重視されます。
膝であれば、太ももの骨(大腿骨)に対してすねの骨(脛骨)の角度がどうなっているかを診るということです。
もちろん重要なことではあるのですが、角度が悪くなっているからと言ってそれだけが膝の痛みの原因とも限らないのです。

実際、変形している膝を診ると、膝の動きが悪くなっていることが観察されます。
変形が理由のようにも思えますが、当院の施術でアプローチすると膝の動きに改善がみられ、膝の痛みが軽減されたり歩行がスムーズになったりします。
これは、変形以外に膝の動きを悪くする要因があるということですが、一般的な保存療法ではそこまで考慮されません。

当院で行う変形性膝関節症のアプローチは、膝関節の直接動かして可動域の改善を図ります。
無理やり膝を動かすわけではなく、関節の細かな動きを回復させることで可動域が回復します。
また、歩行時の負担も考えて、股関節や骨盤、足首などの動きとバランスを整えることで、日常生活にも支障の出にくいお体の状態をつくっていきます。

膝の変形はたしかに治りませんが、変形していてもしっかりと歩けるようにサポートしていきます。
膝の痛みでお困りで手術をしたくないという方は、一度向日市ひまわり鍼灸整骨院・亀岡よつば鍼灸整骨院までご相談ください。

 

 

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