シンスプリントとは

こんな症状・お悩みはありませんか?

  • すねの内側に鈍痛がある
  • 運動し始めて直後に不快感がある
  • 運動して少し経つと痛みは落ち着く
  • 運動終了後にまた痛みが出る
  • 階段の昇り降りで痛みがある
  • ランニングやスポーツでよく走っている

シンスプリントとは・・・

 

 

シンスプリントとは、そのほとんどを脛骨過労性骨膜炎といい、脛骨(スネの骨)の下方1/3に痛みが発生し、脛骨に付着する筋肉にラインに沿って疼くような鈍痛が起こります。

運動開始直後に不快感が出現し、その後は消失し運動が終了するとまた不快感が出現するという特徴があります。

運動時に症状が落ち着いてしまうので、軽く考え練習量を減らさずに我慢して練習を継続してしまうことが多く、徐々に症状が悪化してずっと痛みが持続するようになります。

 

そのままにしておくと、痛みが増し日常生活にも支障をきたすことがあります。

ですので、症状が進む前にしっかり治療しておきましょう!!

 

【シンスプリントの主な原因】

ランニング』や『ジャンプ』を、よくするスポーツ選手に多く見られ・・

  • ・練習量が急激に増えた
  • ・硬いアスファルトでのランニング
  • ・柔軟性や筋力不足
  • ・シューズのクッション性の劣化

 

 

 

シンスプリントの治療法

 

 

シンスプリントの治療法は基本的には安静にすることが大切です。

 

繰り返しの骨膜に加わるストレスによって炎症をおこしてしまうので、炎症を治めるためのアイシングも重要です。

当院ではアイシング・マッサージ(手技療法)により患部の炎症を鎮静させます。

 

その他に後脛骨筋ヒラメ筋の柔軟性を高める為にそれらの筋肉をほぐす手技も行います。

 

 急性期の症状が改善した後、下腿のトレーニングを行いバランスよく筋肉をつけ、テーピングなどを行い再発防止につとめております。